健康と若返り!シニア向け!いきいき健康「ゆるから体操」

ゆるから体操って?

体操!笑顔!コミュニケーション!!

認知症予防、ロコモーティブシンドローム予防、転倒防止、健康増進!

弊社の考えるクライアント様、利用者様、インスタラクターとの関係

我々は体操を提供する側ではありながら、その場を与えて頂き、行わせて頂くことで自らの人生に更なる学びを得る立場です。

決して一方的に何かを与えるような立場ではありません。謙虚に、あくまでも人生の大先輩、自分の祖父、祖母、家族に接しているつもりで全ての利用者さんと接します。

なぜなら、今私達が生かされているのは私達たちよりも、上の世代の方々が頑張って下さったからこその「今」であるからです。ご縁を頂いた「この一瞬」に感謝をし、大切にして参ります。

空手道に隠された秘密

空手道と聞いて何を想像されますか?

戦うこと?

瓦を割ること?

それもありますが、本当に大切なものは「型」の中に隠されています。

元来日本民族は日本舞踊、能、歌舞伎、神楽などの伝承芸能、物造り、そして生活の中でも「型」を大切にしてきました。
実は、沖縄で生まれて以来、脈々と受け継がれている空手道にはその稽古体系の中で、動きの無駄を省き、効率よく体を動かす方法、同時に体幹部や、身体の内側の小さな筋肉、バランスを鍛える方法が組み込まれています。

同時に呼吸を意識することで、肺をはじめとした内臓を内側から健康にしていくシステムがすでに確立されています。そして力に頼るのではなく、効率よく身体を動かすことによって、健康な身体が作られ、生涯武道として多くの70代以上の武道家が今尚、現役で沢山いらっしゃるのはそんな秘密が隠されていたのです。

その武道の長い歴史の中で確立、伝承されてきた動きをもとに誰にでも気軽に出来る「ゆる~い空手」・・・
これが「ゆるから体操」です。より効率的な身体の動かし方を学び、日常生活に活かすことができます。

なぜシニア層の方々に必要なのか・・・

〔ゆるから体操〕

通常の生活の中で運動も何もしていないと、身体の要である肩甲骨、骨盤が固まり、稼働範囲が狭くなり運動効率が悪くなっていきます。同時に姿勢が崩れていくことにより腹筋・背筋が弱くなり、背中が丸くなることで、内臓が圧迫され体の機能も低下していきます。
古いゴムは簡単に切れ、人の住まない家が早く朽ちていくように、結果、体がいう事を聞かなくなる→次第に体を動かさなくなる。→そして動かなくなるという負のスパイラルに巻き込まれていきます。

ゆるから体操では、まず筋肉ではなく骨を動かし、身体にとってより良い状態により近づけることにより、本来持っている身体の動き、間接の稼働域を円滑にしていきます。使用しなければ、脳からここは必要ないという指令が身体に発信され退化していくため、ゆるから体操で効率的に「身体を使う」「刺激を与える」ことにより、本来体が持っている機能を取り戻し、現状よりもさらに健康に過ごせる身体を作り、結果、ロコモーティブシンドローム、認知症の防止、転倒防止、健康維持等へとつなげていきます。

〔笑顔とコミュニケーション〕

笑うことは、全ての体験者の方々の活力・健康につながります。好きこそ物の上手なれ、とも言いますが、いくらそれが良いものでも楽しくなければ続きません。私達は、体験される方々にまずは楽しんで、笑顔になって頂いて、体操の前、体操中、体操後と身体だけではなく、脳へのアプローチも行います。そして身体も、心も、内側から健康になって頂くことを目指します。

弊社の考える御社、ご年配の方々、インスタラクターとの関係

我々は体操を提供する側ではありながら、その場を与えて頂き、行わせて頂くことで更なる学びを得る側でもあります。決して一方的に何かを与えるような立場ではありません。謙虚に、あくまでも人生の大先輩、自分の祖父、祖母に接しているつもりで全ての利用者さんと接する。なにより、今の自分が生かされているのは自分たちよりも、上の世代の方々が頑張って下さったからこその「今」であり、ご縁を頂いたのが「この一瞬」であるということを共有し、大切にして参ります。

組織概要

名称
武徳会
代表者氏名
土佐 樹誉彦
所在地
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2丁目8-41
設立年
1959年
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